
妹尾 晨作
SHINSAKU SENOO
株式会社シニアライフ 事務長
兼 旅する有料老人ホーム ふくろうの家 施設長
現場と事務、両方の経験から。
仕組みづくりと、伝えるデザインに取り組んでいます。
02 / 実務から始まった開発
使う側にも、管理する側にも立つ。
僕の請求業務を、もっと効率よく進めたい。その思いから、社内の業務自動化・効率化プロジェクトSLASHを企画・開発しました。
現場の人が入力し、その記録を事務で使う。だから、入力する人の使いやすさも、自分の仕事と切り離せません。事務の流れと現場の手順を、両方の立場から考えてきました。
運用中のBillingでは、200件近くを手入力していた業務が、ボタン操作で既存の請求システムへ反映できるようになりました。自分で使い、仕事が変わることを実感している取り組みです。
Billingの実践事例を読む03 / 作り手としての姿勢
聞いたことを、設計に持ち帰る。
シフトの画面では、スタッフへのヒアリングをもとに見やすさや操作を考える。議案の投稿では、匿名にするだけでなく、書き方から投稿者が推測されることにも配慮する。
使う人の声や、日々の仕事の中で気づくことを、具体的な機能へ落とし込む。作りながら試し、また考える。その繰り返しを大切にしています。
SLASHでの工夫を読む04 / SAKUの活動へ
仕組みも、デザインも、日常の道具も。
社内外イベントの告知チラシ、外部企業の広告チラシ、採用ホームページ、新規プランのランディングページ。情報を届けるグラフィック・Webの制作にも取り組んできました。
また、僕自身の課題から、個人向けアプリIMASHを開発しています。働く場面、情報を読む場面、日常の一歩を踏み出す場面。それぞれの人が向き合う課題を、形にする活動を続けています。
グラフィック・Web制作へIMASHについて読む相談する