SLASH / Billing — 提供管理
約200件の手入力を、
ボタン操作での反映へ。
01 / 課題
繰り返していた、請求システムへの手入力。
保険外で請求する物品を集計し、既存の請求システムへ反映する。SLASH/Billingは、この一連の業務を支援する仕組みです。
以前は、請求システムへ200件近くを手入力していました。僕の事務業務を効率よく進めたいという思いが、この取り組みの出発点でした。

02 / 作った仕組み
現場の記録から、いつもの請求システムへ。
スタッフと日付、利用者、品目と数量を選んで、介護保険外の物品提供を記録する。現場で入力する人の手順を考え、記録しやすい画面をつくりました。
現場で、提供を記録する
利用者と品目を選び、その場で入力します。
請求担当者が、確認する
入力された内容を確認し、必要に応じて承認します。
ボタン操作で、既存システムへ
確認したデータを使い、いつもの請求システムへの入力を自動化します。
請求システムを置き換えるのではなく、現場の記録から請求担当者の仕事までをつなぐ。既存の業務を活かしながら、繰り返す手入力の負担を減らしています。

03 / 仕事の変化
変わったことを、具体的に。
以前
200件近くを手入力
既存の請求システムへ入力する作業。
現在
ボタン操作で反映
確認したデータをもとに入力を自動化。
請求を担当する僕の作業負担が大きく軽くなり、現場からも好意的な反応が寄せられています。日々の記録を、そのまま次の仕事に活かせるようになりました。
04 / この実践から
「自動化」の大きさより、日々の仕事の変化。
この事例で伝えたいのは、日々繰り返していた具体的な仕事がどう変わったかです。既存システムを使う業務の中にも、仕組みを作ることで負担を減らせる余地があります。
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