IMASH

“今”を“砕いて”、
動き出す。

大きな予定を、小さな一歩へ。
今やることに集中するための、行動ナビ。

開発中日常の実行を支えるアプリ
IMASHのアプリアイコン

IMASH / 操作イメージ

決める。砕く。進む。

頭の中の「やること」を、
目の前の「今やること」へ。

朝の準備を例にしたWeb版の操作画面。サンプルデータによるiPhone使用イメージ。

01 / 開発のきっかけ

「今、何をする?」に、道筋を。

出発する時刻、仕事を始める時刻、間に合わせたい締切。その時刻までの行動を、小さなステップに分けて案内する。IMASHは、日常の実行を支える行動ナビです。

開発のきっかけは、僕自身の課題を解決したいという思いでした。予定を立てることから、その瞬間に一つずつ動くことまでをつなぐ道具として育てています。

02 / 実行を支える体験

大きな予定を、今やる一歩へ。

  1. 目標の時刻を決める

    出発や開始など、間に合わせたい時刻を決めます。

  2. 行動を、小さく分ける

    準備やルーティンをステップに分け、所要時間から順序と開始の目安を組み立てます。

  3. 今と次に、目を向ける

    NOWには今のステップ、NEXTには次のステップ。残り時間とともに、秒単位で実行を案内します。

  4. 一つ終えて、次へ進む

    目の前のステップを終えたら、次の一歩へ。その積み重ねで目標の時刻へ向かいます。

03 / 実行の記録から

見積もりを、自分に近づける。

予定した時間と、実際にかかった時間。実行の記録を見比べることで、自分の行動の傾向が見えてきます。

蓄積した実績から、ステップの所要時間の見直しを提案する。採用するかどうかは、自分で選べます。自分のペースを知り、次の予定を考えるための振り返りです。

04 / 届けたいこと

自分のためから、誰かの日常へ。

仕事を支える仕組みでは、現場の人が使う場面を考える。IMASHでは、一人が今から動く場面を考える。どちらも、人の事情から必要な形を探すものづくりです。

僕が向き合った課題から生まれた道具を、同じような日常を過ごす人の手にも届けたい。一般公開に向けて、実行と振り返りの体験を育てています。

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